【石垣島の山】ぶざま岳「川平テラス」が想像の10倍すごかった件、実際に行ってみた!【行き方・難易度・注意点まとめ】

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スタッフ七海より
こんにちは!石垣島でガイドをしている七海です😊 みなさん、川平湾ってグラスボートで有名ですよね。でも……川平湾を「山の上から見下ろせる」場所があること、知ってましたか!? 名前はちょっとアレなんですが(笑)「ぶざま岳」という山に、とんでもない絶景スポットがあるんです。地元スタッフとして実際に行ってきたので、リアルな体験談をシェアします✨
目次

ぶざま岳川平テラスってどんな山?🏔️

川平湾を上空から。これを山の上から眺められます!
⛰️
山頂標高
322 m
🪨
テラス標高
249 m
🚗
市街地から
30 分
⏱️
片道時間
1 時間

ぶざま岳は石垣市西部・崎枝エリアにある標高322mの低山です。「ぶざま」という名前の由来は、方言で「尾(しっぽ)」を意味する「ブザーマ」から。山の稜線がしっぽのような形をしているから付いた名前なんですって🐾 かわいくないですか?

この山が近年じわじわ注目されているのは、中腹にある「川平湾絶景テラス」の存在が広まったから。
標高249mの岩場テラスから眺める川平湾のパノラマは、石垣島3大絶景トレッキングスポットのひとつ(野底マーペー・屋良部岳のトロルの舌と並ぶ実力!)。
石垣市の「島人ぬ宝さがしプロジェクト」にも認定された名所です✨

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七海のひとこと💬
「ぶざま岳」って最初聞いたとき、正直「えっ…😅」ってなりました(笑)。でも景色は名前の100倍すごいので安心してください!地元スタッフも認定の絶景ですよ✨

行き方・アクセス方法🚗

石垣島の市街地(石垣港付近)から車で約30分。県道9号線(石垣港伊原間線)を川平湾方面に進み、崎枝エリアへ。「ペンション石垣トマタ松」と「石垣商店」の間にある道を東へ進み、行き止まりになった場所がスタート地点です。

🚗 アクセスのポイント
バスは本数が激少なので、レンタカーが必須です!正式な駐車場はなく。入口付近に看板はない。
ぶざま岳もこんな亜熱帯の密林の中を歩きます
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七海のひとこと💬
登山口、本当に見つけにくいです(笑)。私も最初は普通に通り過ぎました💦 YAMAPを事前にダウンロードしておくのが一番確実!「崎枝」で検索したら出てきますよ〜。

登山ルートを詳しく解説🌿

登山口から川平湾絶景テラスまで片道40〜60分。往復は休憩込みで2〜3時間が目安です。ペースは人によって差が出るので、余裕を持ったスケジュールで行きましょう。

ルートに入るとすぐ、亜熱帯のうっそうとした森の中へ🌿 整備された登山道というよりは、ほぼ自然のままの道で、木の幹に巻かれたピンクのテープが唯一の目印です。途中には「ハブ・ヒル・急斜面注意」の看板も登場します😱 南国の森ならではのギランイヌビワの板根(大迫力の根っこ!)も見られて、道中も見どころたっぷり。急斜面をいくつか越えると……突然、目の前に大きな岩が現れます!その岩を登った先が川平湾絶景テラスです🎉

📍 このまま道なりは山頂へ行くルート、ロープをくぐっていきます。
山頂(322m)まで行く必要はありません。分岐点でテラス方面に進めば約10分で到着。山頂の眺望は正直あまりよくないので、テラスで十分満足できます👍
川平湾を高台から。この景色が待っています!

川平テラスからの眺め✨感動レポ

岩の上に立った瞬間……川平テラスマジで言葉が出ません。透き通った青い川平湾の海と、点在する緑の小島々が眼下に広がるパノラマビュー。写真では絶対に伝わりきらない「本物の絶景川平テラス」がそこにあります🌊 グラスボートで川平湾を見るのとは、また全然違う感動があります。

ぜひ満潮の時間帯を狙って行くのがおすすめ! 干潮より海の青が深くなって、より美しい眺めが楽しめます。潮見表は事前にチェックしておきましょう🌊

川平テラスから。潮が満ちているとさらに青い
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七海のリアルな感想😭
川平テラスは岩場で広くはないんですが(3〜4人くらいのスペース)、「来てよかった〜!!」って声が自然に出ました😭✨ 絶景の前では人間素直になりますね(笑)。ただ岩の縁は怖いのでくれぐれも気をつけてください!

七海おすすめ持ち物リスト🎒

  • トレッキングシューズ(スニーカー・サンダルでもいけますが)
  • 長い靴下(ズボンの裾を靴下の中に入れる!ヒル対策)
  • 長ズボン・長袖シャツ(ヤマビル対策で必須)
  • 虫除けスプレー
  • 飲み水(500ml以上)と行動食
  • YAMAPアプリ(オフラインで事前ダウンロード必須)
  • 充電済みスマホ+モバイルバッテリー
  • 簡単な雨具(天候急変に備えて)
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七海の小言コーナー🙊
サンダルで来た方がいて、正直ヒヤヒヤしました😰 あと「海で遊んだ後そのまま来た!」という方も……ヤマビルに狙われますのでマジでやめて笑。装備は本気で整えてきてください!特に靴だけはしっかりしたやつで来てね🙏

注意事項(これ読まずに行かないで!)⚠️

  • ヤマビル対策が最優先! ルート上に多く生息しています。たまにシューズ下半身を確認しながら進んでください。噛まれると流血が止まりにくいです。
  • 標識ゼロ・道迷いに注意。 ルートは道なりなので簡単ですが崩れている部分や倒木もあります。ピンクテープやロープ丁寧に追い、スマホを必ず使いましょう。
  • ハブ(毒蛇)にも注意。 草むらや岩の隙間には手足を入れないように!
🌿 初心者はガイドツアーがおすすめ!
トレッキング経験が少ない方や初めての方は、地元のガイドツアーへの参加が一番安心です。ルート・安全管理・見どころの解説まで全部お任せできます。石垣島トレッキングツアーについてはこちら

よくある疑問 Q&A 💬

Q子どもと一緒に行けますか?
小学校高学年以上で体力がある子なら挑戦できますが、急斜面もあるため保護者のサポートが必要です。未就学児はおすすめしません。ガイドツアーなら安心度が増しますよ。
Q雨の日はどうですか?
雨天・雨翌日は道がぬかるんで非常に滑りやすく、ヤマビルもさらに活発になります。できれば晴れた日の午前中に出発するのがベストです☀️
Q駐車場はありますか?
正式な駐車場はありません。登山口付近の道路端に駐車する形になります。スペースが限られるため、できるだけ午前中の早い時間に出発しましょう。
Q川平湾グラスボートとどちらを先に楽しむ?
体力的にはトレッキングを午前中に済ませて、帰りに川平湾でグラスボートを楽しむ流れがおすすめ✨ 山から見た後にグラスボートに乗ると「さっきあそこから見てた!」という感動がプラスされますよ🚤
Q所要時間は?何時に出発するといい?
往復2.5-3時間が目安なので、午前8〜9時出発がおすすめです。昼過ぎに下山できて、午後は川平湾観光にまわれますよ😊 日が高くなると暑いので、早めの出発が快適です。
ぶざま岳の川平湾絶景テラスは、しっかり準備すれば誰でも辿り着ける「本物の絶景」スポットです✨ グラスボートで川平湾を楽しんだら、次は山の上川平テラスから眺めてみてください。同じ川平湾が、全く違う顔を見せてくれますよ🌊

石垣島に来たら、ぜひチャレンジしてみてください!みなさんのご来島、お待ちしています😊
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七海より最後に✉️
最後まで読んでくださってありがとうございます😊 ぶざま岳、大変だけど行く価値は絶対あります!行ってきたよ〜!って感想、島でぜひ教えてくださいね🎵 All Blue のツアーでもぜひ一緒に行きましょう🤿

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