【船酔い】三半規管(さんはんきかん)の鍛え方!

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船酔い乗り物酔いなどで、毎回辛い思いしてしまいトラウマになりそうになったことありませんか、そんな方も実はバランス感覚がよくなれば、酔わなくなるんです!

まずは、酔ってしまうメカニズムについて説明します。

三半規管(さんはんきかん)を鍛えれば船酔いしにくくなる?

酔ってしまう原因は耳の奥にある脳の認識不足でうまれる所のバランス感覚などを司る三半規管に原因があります。

この三半規管は、鍛えることで乗り物酔いや波酔いにならないようになってきます。

三半規管は鼓膜の内側の中耳というところにあり外側半規管、前半規管、後半規管という中耳内の器官の総称になります。

この管の中はリンパ液で満たされていて、物を見た感覚と頭の考えている脳への伝達と三半規管からの指示のズレによって、気分が悪くなったり吐き気がでてきます。

画像引用:https://ja.wikipedia.org

平衡感覚(へいこう感覚)を鍛える

スポーツ選手などでアイススケートやバレー、体操の選手などは三半規管、平衡感覚が鍛えられているので酔わないのです。
スポーツ的にも毎日クルクル回っていますあとジャンプなどを頻繁にしていますよね。

この動きを毎日毎日練習すると徐々にバランス感覚とともに平衡感覚も鍛えられてきます。

一般の家の中でも鍛える事ができるのが、でんぐり返しを何回もしたり、横にゴロゴロ、目を閉じて行動、後ろ向きで歩く、と転がることにより鍛えられます。

他にブランコ・回転椅子・一輪車・バランスボールなどバランスをとる作業や回転系を取り入れて行くと良いみたいですよ。

三半規管はストレスに弱い

意外に三半規管はストレスに弱く血流が悪くなると機能が低下します。

肩こりや首などが特に凝り固まるろ血が足りなくなり酸素も不足し、そうするとすごく酔う原因になります。

マッサージやストレッチも大事です。

難しいのは年とともに筋肉が低下し三半規管と平衡感覚のバランスが崩れよいやすくなります。

まとめ

三半規管も家の中でも鍛えれるので毎日頑張って鍛えましょう!二日酔いや寝不足は一番機能を低下しますので注意してください。

船酔いがないビーチシュノーケリングツアーもやっています。

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