フリーダイビング

ライセンスについて

PADI- freediving(パディ・フリーダイビング)ライセンス種類

PADI フリーダイビング・プログラムは、普段シュノーケルで簡単に素潜りスキンダイビングしている領域から、

まったく新しい方法で水中世界を楽しむためのステップとなります。

海の中を長い時間、息を止めた状態で水中世界を楽しむために安全に必要な知識とスキルを得ることができます。

基礎知識を勉強

ダイビングをやってみたい! けど、ダイビングってどんなスポーツ? ライセンスって何?

まずダイビングを始めるための基礎知識を勉強していきます、ダイビングライセンスって、金額・日数など敷居が高いと思っていませんか?

たった1日で取得できるベーシックフリーダイバーもあります。

1日で取得できるPADIベーシックフリーダイバーは、世界に誇るダイビング団体PADIです。

ベーシックフリーダイバーは1日で取得可能ですが、フリーダイバーの方がおすすめです。

 

PADIフリーダイバー・コースでは何を学ぶのか?

PADIフリーダイバー・コースでは、3つについて取り組みます。

ベーシックフリーダイバー

1.PADI Freediver Touch を使い、フリーダイバー・テクニックと器材に関して自習による知識開発(生徒ダイバーの理解可能な言語に対応していない場合は、クラスルームでのセッションを実施してもよい)。

2.限定水域セッションでは、スタティックとダイナミックのよい結果を得るためのストレッチングとリラックステクニックに関して学ぶ。ゴールとしては90秒以上のスタティック・アプネアを1回と、25メートル/80フィート以上のダイナミック・アプネアを1回実施。

ここまで終えた人が、ベーシックフリーダイバー

年齢の必要条件
●PADI ベーシック・フリーダイバー:12歳以上(限定水域のみ)

フリーダイバー

3.オープンウォーター・セッションでは、より深いフリーイマージョンとコンスタント・ウエイト・フリーダイブを行なうほか、追加のバディ手順やレスキューテクニックについて学ぶ。ゴールとしては10メートル/30フィート以上へのコンスタント・ウエイト・フリーダイブ1回の実施を含む、フリーダイバー・オープンウォーター・セッション1と2の修了。

これを終えたらフリーダイバーになります。

●PADI フリーダイバー:15歳以上

 

 

その他のライセンスは、

PADIアドバンスド・フリーダイバー、

マスター・フリーダイバー

インストラクター

レベルのコースでトレーニングを続け、新たな深さにチャレンジすることができます。

●PADI アドバンスド・フリーダイバー:15歳以上

●PADI マスター・フリーダイバー:18歳以上

更新日:

Copyright© 石垣島ツアーガイド All Blue(オールブルー) , 2021 AllRights Reserved.